caya の紹介

建築業界で働く社会人です。 企画系の仕事からDTP、社内SE、Web制作などをやってます。 まだまだ勉強中の30歳です。 好きな言葉は 「幸せはいつも自分の心が決める」

Photoshopを使って建物などの写真のクオリティをたった1分で劇的に上げる方法

写真の加工や補正など様々なことができるPhotoshop。

便利な反面、トーンカーブなど覚えることも多く、自分の好きな味付けにするには鍛錬が必要です。そこで簡単ワンクリックで写真のクオリティーを劇的に上げる方法をやってみます。

まず使うのはNikCollectionというPhotoshop用のプラグインです。
プラグインというのは既存のソフトにインストールすることで機能を増やすことができるものです。

NikCollectionはもともと高価なソフトだったのですが、Googleに買収されたことでなんと無料公開となっています。これは使わない手はありません。

NikCollectionの公式サイトから右上にある「Download」をクリックしてインストールしてください。

無事にインストールすると、Photoshopを起動した際に「フィルタ」メニューからNikCollectionが追加されているので選択してください。
その際はカラーモードがRGBになっていたので選択できないので気をつけて下さい。
撮影して普通に取り込んでいればRGBになっているので大丈夫だとは思いますが…。

そしてNikCollectionから「ディテール強調」を選びます。



たったそれだけです。かんたん。

通常のカメラで撮影したものの多くはコントラストが付きすぎていて、
淡い所や濃い所、明るい所や暗い所の差が大きく、細部の描写が甘い感じがあります。

例えば白いソファーの質感などは殆ど感じられず、ただ白いソファーになってしまいます。

そこで上記のディテール強調フィルタを使うと、グッと質感まで分かるようになり、プロが撮ったような写真になるのです!

ビフォー

アフター
ちょっとわかりずらいと思うので重ねてみます。


右側がディテール強調フィルターを使ったあとです。

たったワンクリックでここまでクオリティーが上がるのは驚きですね。

特に風景写真や室内写真などに使うのがオススメです。

もちろん人物写真などにも使えますがあまりディテールを強調させてしまうと、
スナップ写真というよりはポスターのような肌質感のある写真になってしまうので
使用用途で使い分けましょう!

「とりあえず作ってみろ」で作るとロクなことが無い話

企画を立てて、そこから広報物を作って社内に浸透、利用して成果を上げる仕事をしていると、いつも指示をする人間が多すぎると感じる。
トップから幹部、そしてその下に至るまで「具体案」と「共通した結果イメージ」がないのかもしれない。

だからその指示があいまいで、人によって求めているものが変わってくる。

それでいて、広報物は下から順にチェックしていくので、時間ばかりが取られてしまい非常に無駄が多い。

建築だって、図面があって、完成形をみんなで共有してから作り始めるのに
広報物に関しては「とりあえず作ってみろ」ってのが多いのはなんでだろう。

DTPが発展してデジタルで作れるようになったから、「作るのはタダ」と思われがちだけども、時間を消費しているんだからタダじゃない。

建築と違って、材料費が膨大にかからないから軽く見られるけど
それ相応のコストをかけてつくるわけだし、作っている側から思うと
しっかりと作るものを明確に決めてから作ったほうが良いものができるし
改善改良する時間だってできるのになぁ。

自分なりに、ちゃんとした考えを持って作ったものも、課長や次長、部長レベルで
どんどん形が変わっていって、社長に届くまでには意味がわからないものになってる。

それでいて怒られるのは作っている人。

折角階層的に役職がある組織なんだから、
社長は数値目標を、幹部は全体的な戦術を決めて、「どうやるか」はある程度下に任せてもらったほうが成長にもつながると思う。

目的を達成するための道順は1つじゃないんだから。

なんか愚痴になっちゃったけど、
作る側の人間からしたら、80%のものにお偉いさんが時間をかけて100%(のような自己満足のもの)をつくるくらいなら
80%ものを早い段階で出して、ちゃんとした結果という事実と向き合って残りの20%を、作った人に埋めさせた方がいいと思う。

もちろん、グループがしっかりとまとまって同じ完成イメージが共有できているのであれば、時間をかけてでも100%、120%のものを世に出した方がいいけれども。

それができている組織って何%くらいあるんだろう。

 

AppleWatchでポケモンGOをやってみた

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遂に欲しかったAppleWatch2を買ってしまいました。
興味は1から持っていましたが、「遅い」だの「バッテリーがすぐ無くなる」だのレビューを見て薄れてしまいましたが、2はかなり改善しているようで期待大です。

私が買ったのはAppleWatch SERIES2 Nikeモデルです。

買う目的の1つが「ジョギング」だったので、どうせならNikeモデルのがカッコいいし!ということで決定。

Nikeモデルについてくるバンドがなかなか使い勝手良いです。

穴ぼこが空いているので通気性もバッチリ。5キロジョギングを4~5回ほどやってみましたが、重さも殆ど感じることなく走れました。

そして最近になってポケモンGOがAppleWatchに対応しているじゃありませんか。

ガッツリとはやっていませんが、時間の合間にやっているライトユーザーなのでインストールしてやってみました。

色々な所で言われている通り、できることは

・タマゴ孵化の距離が分かる&計測できる
・現在地で出現中のポケモンが分かる
・ポケストップが回せる

となります。

その中でも私が注目したのはポケストップが回せること!

田舎ユーザーの私の最大の悩みはポケストップの少なさから、あっという間にボールがなくなってしまうこと。しかし、わざわざボールを取るだけの為にポケストップまで移動するもの面倒。

そうなると、たまたま近くを通りかかった時に回すのが一番良いのですが
なにせポケモンGOは起動が遅い。ボット対策なんか知りませんがたまに何も映らないときもあって、再起動しなくちゃいけない場合なんてもっと時間がかかります。非常にストレスです。

AppleWatchのポケモンGOだと、なかなか起動が早くて立ち止まることなくササっと回せます。

通知機能で「ポケストップ」と「ポケモン」の2種類が選べるのですが、ポケモンを通知すると非常にうざったいのでポケストップだけを通知に設定しています。そうするとスリープ中でもブブっと通知してくれて便利です。

使っていると、その通知→ポケストップの表示→回すという段階を踏むのも面倒になってきました。
いろいろ試行錯誤してみると、ポケストップ範囲内に入った時に、スリープ状態だと通知がきますが、スリープを解除していると直接ポケストップが表示されます。
つまりポケストップ近くなってきたら手首をクイッとこちらに向けてスリープを解除。
そのまま範囲内に入ればポケストップ表示→回すと非常にスマートに行うことが出来ました。

車など速度が早い場合も、通知→ポケストップ→回すだと間に合いませんが、
事前にスリープ解除→ポケストップ→回すだと間に合ったりします。
(車でやるときは運転手じゃない時にやりましょう!危険です!)

そんなこんなでこの年末年始だけでかなりのポケストップを回し続け、
ボールが200個近く溜まりました!

バッテリー消費については、ポケモンGOを起動しっぱなしにすると一日バッテリーはもちませんが、必要なときだけ起動をすれば1日は持つ感じです。

というより、iPhoneのGPSを使っているので、iPhoneのほうが先にバッテリーがなくなります。

AppleWatch側のGPSを使ってくれればiPhoneのバッテリーを使わなくて済むのでいいんですが、SERIES1だとGPSを搭載していない為難しいでしょうね…。セキュリティの面もありますし。

ポケモンGOユーザーでApplewatchを持っている方は是非使ってみて下さい。