ipad mini 2 128GBを購入しました

ずーっと欲しかったipad mini2を遂に購入してしまいました。
もちろん新品なんて高くて買えないのでヤフオクで中古を購入。

オフラインで使用するので容量は128GBに。っていうか128GBってあったんだね。16GBと32GBだけかと思ってたよ。
mini4と迷ったけど、スペックが上ってくらいで価格が跳ね上がるのでmini2を選択。
128GBで3万~3万5千くらいでした。

初期化状態だったので、早速iTunesに繋いでアクティベート。すると復元できそうなのでiPhoneのバックアップデータから復元してみました。
一発で設定含め、アプリも全部入りました。す、すげー!
さすがにアプリのデータやパスワード情報なんかは再入力しなくちゃいけませんが、それでも大分楽ちんです。

ささっと使ってみた感想は結構キビキビ動きますね。
あと軽い。薄い。miniなのでかばんにもスッポリ入って調度良いサイズです。
ipadairだとかばんに入らないので持ち歩くにはminiいいですね。
画面の大きさも7.9インチと9.7でそこまで変わりません。家でしか使わないならipad airとかproとかもいいんでしょうけどね。

そしてなぜ128GBにしたかというKindkeを読むため!
whitepaper持っていたんですが容量が4GB(実質3GB)しかなくて、漫画を数十本入れるとすぐ容量オーバーになってしまうんです。確かHxHを全巻入れたらかなり一杯になりました。
折角の電子書籍だからこそ、ほぼ全てを入れておきたいという気持ちがあって128GB。
毎回ダウンロードするの面倒だしね。

ひとまず50~60冊入れてみましたが容量は全然余裕!
子どもたち用にアンパンマンやドラえもん入れても全然余裕です。

テレビや録画した番組も見れるので購入早々、我が家では必需品になりそうです。

iPhoneで家電制御をしてノーリモコンライフ

リモコンってすぐ無くなりますよね。うちは子どもたちがリモコンを戻さないので、あっという間に行方不明になります。
その度に探すのも面倒で、iPhoneでテレビの電源とかエアコンが動かすことができたら素敵ですよね。

そんな未来のデバイスがこれ。iRKit。

iRは赤外線という意味で、その名の通り赤外線の学習リモコンです。
登録しておけばWi-Fi経由でiPhoneから信号を送ることが出来ます。

Wi-Fiにつないで、あっという間に設定終了。
あとはリモコンをiRKitに向けて学習させればOKです。

純正アプリもシンプルで使いやすかったんですが、リモコンNKというやつを使いました。
これだと通知センターへのボタン配置が出来るので便利です。
アプリをいちいち起動しなくても、上から下へフリックすれば、すぐにリモコンが使えます。

アプリは準備OK。しかし置く場所がなかなか決まらない…。
赤外線なので障害物に弱い為に奥場所によって動かない機器があります。
テレビ周りに玩具や人が居たりすると動かない時があり、ストレス…。

考えて、陸がダメなら空だ!ということで天井に設置してみました。
リビングの天井にはもともと5.1chのリアスピーカーがあったので、配線を合わせてスピーカーの上に設置。
狙い通りテレビ周りにはほぼ100%通ります。リビングの照明のON・OFFも大丈夫でした。

ちょっと離れている和室の照明は、さすがに届きませんでしたがiRkitを複数買ってつなげばいけるみたいです。
今回はAV機器メインですので万事OK。

テレビとセットボックス、さらに5.1chのアンプがiPhoneから制御可能になりました。
肝心のエアコンがなんということでしょう。赤外線ではなく無線というオチ。
いくらiRkitいえども赤外線でなければなんともなりません。
どうにか方法がないものかと調べてみましたがありませんでしたね。
こうシールみたいなやつで、赤外線で物理的にボタンが押せるやつとかないものだろうか…。

しかしコンセントにつけてON・OFFするものはあったので、デスクスタンドや扇風機なんかも使えそうです。
これでさらにソファーから動かなくなりそうですね。

OSX El Capitanでhandbrake

前回の記事でMacbookを初期化してしまった為、Handbrakeを再インストールしました。

しかしインストールしてみるとlibdvdcss.pkgとlibdvdcss.2.dylibが必要ですと出るじゃありませんか。

今まで出ていなかったと思ったけど、しかたないので取りに行ってインストール。
ファインダーの「フォルダへ移動」から「/usr」で移動して「lib」に入れればいいんだろうけど
なぜかできない。

ターミナル起動して$ sudo cp libdvdcss.2.dylib /usr/lib/してもできず。
管理者権限なのになぜだろうと思ったらEl CapitanからSIPとかいうシステム保護機能があって/usrなどがいじれないみたい。

幸いSIP機能を無効にする方法などを先人の人たちが書いてくれていたのでやってみる。
コマンドキー+Rを押しながら再起動して、リカバリーモードに入る。
メニュー→ユーティリティ→ターミナルを起動して、

「csrutil disable」で無効化に出来ます。

起動しなおして、/usr/libにlibdvdcss.2.dylibをコピー。
libdvdcss.pkgはダブルクリックでインストール。

これで無事にHandbrakeが使えるようになりました。結構面倒なのね。
ちなみにSIPを有効化に戻したい場合は
「csrutil enable」で戻せます。